アーカイブ | 5月 2017

野菜を先に食べることをベジタブルファーストと言う

太りにくい食べ方の代表例として、食物繊維の多い野菜から先に食べると言うものがあります。
これは先に野菜を食べ、食物繊維をお腹の中に入れることでその後に食べる糖質などの吸収をできるだけ少なくしようという考え方ですが、ダイエッターにはベジタブルファーストと呼ばれたりするそうです。
順番ももう少し細かく、まず最初に野菜を先に食べる、その次に肉などのタンパク質を食べる、そして最後に糖質である炭水化物を食べる、という順番なのだそうです。こうすることで食後の血糖値の上昇を抑えることができるので太りにくい食べ方になるということです。またこれはアンチエイジングの面でも非常に効果的であるとされています。

この投稿は2017年5月15日に公開されました。

スローチューイング

以前、時間をかけて食べることそのものがダイエットにつながるといった話を書きましたが、それはスローチューイングと言うそうです。
同じ食品を早食いするよりは、ゆっくり時間をかけ味わいながら食べる方が食後の消費エネルギーが高くなるということだそうです。以前までは咀嚼回数が多くなるから消費エネルギーも増えると考えられていましたが、その後の調査でそうとは言い切れないことがわかってきたそうです。
食後にガムを噛んで咀嚼回数をわざと増やすようにした実験では、消費エネルギーは上りはしたものの、食事自体をゆっくりと味わって食べるほど消費エネルギーは上がらなかったそうです。単に咀嚼回数を増やすれば良いと言うわけではなく、とにかく現段階では味わってゆっくり食べるということが消費エネルギーを上げる秘訣のようです。

この投稿は2017年5月6日に公開されました。