アーカイブ | 2月 2017

ダイエットに効果的な食べる時間帯

食べる時間帯とダイエットについての研究も多く行われています。
例えば肥満の女性を朝食または夕食を多くとるグループに分け、ダイエットの効果を調べた研究と言うのがあります。この研究では、朝食を多く摂るグループの方が体重の減り方が大きかったそうです。
また、肥満の男女420人を昼食の時間が15時よりも早いか遅いかでグループ分けし、ダイエット効果を20週間にわたって調査したところ、昼食の時間が15時よりも早いグループの方がスムーズにダイエットすることに成功したそうです。
一方、昼食が15時よりも遅いグループの人たちは、朝食が軽かったり朝食を抜いたりしているケースが多いそうです。つまり、朝食の摂り方が肥満の原因となるということです。

この投稿は2017年2月11日に公開されました。

食事回数とダイエット

20160716220708食事の回数は、食事全体のカロリーを抑制しつつ、誤解ほどに小分けして摂る方がよりダイエットには向いているそうです。
これまでに食事の回数とダイエットに関する研究はいろいろ行われているそうですが、食事回数が多いほど体脂肪が落ちやすいと言う報告があるのだそうです。
肥満に悩む女性11人が、同じ低カロリー食をそれぞれ2回から6回に分けて12週間食べたと言う実験においては、体重の減少は変わりありませんでしたが、食べる回数が少なかった人たちは筋肉量が減少していたのに対し、食べる回数が多かった人たちは筋肉量が逆に増えていたそうです。

これは、食事の間隔が空きすぎると、体内のタンパク質の分解が進むということを示しているそうです。筋肉量が落ちてしまうと基礎代謝が減りますのでダイエットをしてもリバウンドしやすくなります。

この投稿は2017年2月2日に公開されました。