アーカイブ | 12月 2016

代謝を上げるための栄養管理

20160716214535ダイエットで食事を制限し始めると必要な栄養素が不足してくる可能性があります。
必要な栄養素が不足すれば私たちの体には様々な不調が現れますので注意しましょう。
具体的には貧血や立ちくらみがある、疲れやすい、階段を上る時が辛いといった症状がある人は鉄分が不足している可能性があります。鉄分は血液や代謝に必要な栄養素ですのでレバーやほうれん草など鉄分が豊富に含まれている食材を意識的に取るようにしてください。
風邪をひきやすくなったような気がする、神谷つめがもろい、味覚や嗅覚が鈍くなったような気がする、こういった症状を自覚している人は亜鉛が不足している可能性があります。亜鉛はタンパク質をサポートする栄養素でホルモン合成に必要な働きをしてくれます。
腹持ちが悪くなってお腹がすぐに足、肌荒れが気になる、手足の冷えが気になる、こういった症状がある人はタンパク質そのものが不足している可能性があります。たんぱく質は筋肉や肌の原料となる栄養素です。肉や魚涙大豆類などに豊富に含まれていますので、そうした食材を意識的に取るようにしましょう。

この投稿は2016年12月24日に公開されました。

肥満の原因 油編

20160716214344これは最近話題になっている肥満の新しい原因なのですが、最近特に注目されているのが塩と油だそうです。
油の取りすぎが肥満につながることがよく知られていますが、それをもう少し詳しく見てみると、油の味に対して味覚の感度が低下しているということがわかってきたそうです。
とある調査によると、BMIが高い人ほど油の味覚感度が低いのだそうです。油の味と言うものは、基本の五味には含まれてはいませんが、肥満の人は油が多く含まれた食事を長期間取り続けた結果、より多くの油を含む料理を食べなければなかなか満足できないといった悪循環に陥っ行っているのだそうです。しかしこれは改善できないことではなく、油に敏感になろうと思えば低脂肪食に普段の食事を切り替えるのが良いそうです。
これに関しては実験も行われており、肥満に悩む男女が低脂肪食、あるいは食事の量そのものを減らして6週間ダイエットにチャレンジした結果、見事ダイエットに成功し、油に対する味覚も感度が向上したという結果が出ているそうです。

この投稿は2016年12月13日に公開されました。

なかなか痩せない40代以上のダイエットモチベーション

20160716214008中高年、具体的には40歳以上になってくると多くの人が自覚するのがなかなか脂肪が落ちないということです。
実際には体の内部では脂肪が減り筋肉が増えると言った事は怒っているのですが、それが体重にはなかなか現れないためダイエットに対する意気込み、モチベーションが続かないというのが中高年のダイエットあの悩みです。こういった場合モチベーション維持に有効なのが僕の着心地をチェックするというものだそうです。
自分が期待サイズの服を着てみてその服のフィット感をチェックしするわけです。きつめなのか夢なのかちょうど良いのか、基準となる腹をいちど決めておけばその服を着ることでちょっときついとかちょっとゆるいと言った自分の主観で判断することができます。体型に対して自分の主観が働けばモチベーションにも直結してきますのでダイエットが続きやすいのだそうです。結果が出なくて悩んでいる中高年の方は試してみてはいかがでしょうか。

この投稿は2016年12月8日に公開されました。