睡眠を確保することで1年で10キロのダイエット

20160716212036睡眠不足、朝起きた時に眠くて疲れが取れていない、倦怠感が常にある、そういった人は睡眠がダイエットの妨げになっている可能性があるそうです。
ヘルスプロモーション研究所の佐藤医師は30年間で30万人もの肥満治療をしてきたダイエットのスペシャリストで、きちんと睡眠ができてない人は太りやすいと指摘しています。佐藤医師曰く栄養や運動面のダイエットも大事なのですが、正しい睡眠がとれてなければ食事や運動をどれだけ頑張ったとしてもダイエットは成功しないと話しています。
佐藤医師が提唱するのは337睡眠法と言うものですが、この睡眠法は、最初の3時間はしっかり寝る、夜3時には寝ている、トータルで7時間の睡眠時間を確保する、と言うものです。
この睡眠法は成長ホルモンに着目した睡眠方だそうです。成長ホルモンは細胞の修復作業をしてくれることで知られています。アンチエイジングホルモンといった呼ばれ方もするそうで、体内に蓄積された脂肪を分解する働きもあるそうです。睡眠時間が短いとこれらの成長ホルモンの分泌つが減ってしまうため脂肪が分解されないだけでなく、余分に蓄積されやすい体質にもなってしまうわけです。脂肪分解するのと脂肪が蓄積されるのとでは雲泥の差です。そのため睡眠をしっかりと取るということがダイエットには非常に重要になってくるわけです。実際、この睡眠法を意識しただけで半年で17キロもダイエットに成功した人もいる位です。生活パターンが不規則な人は注目に値するダイエット法ではないでしょうか。