スローチューイング

以前、時間をかけて食べることそのものがダイエットにつながるといった話を書きましたが、それはスローチューイングと言うそうです。
同じ食品を早食いするよりは、ゆっくり時間をかけ味わいながら食べる方が食後の消費エネルギーが高くなるということだそうです。以前までは咀嚼回数が多くなるから消費エネルギーも増えると考えられていましたが、その後の調査でそうとは言い切れないことがわかってきたそうです。
食後にガムを噛んで咀嚼回数をわざと増やすようにした実験では、消費エネルギーは上りはしたものの、食事自体をゆっくりと味わって食べるほど消費エネルギーは上がらなかったそうです。単に咀嚼回数を増やすれば良いと言うわけではなく、とにかく現段階では味わってゆっくり食べるということが消費エネルギーを上げる秘訣のようです。